外国人技能実習生受入れまでの主な流れ

HOME | 外国人技能実習生受入れまでの主な流れ

外国人技能実習生受入れの流れ

Main flow until accepting foreign technical intern trainees

ご相談、お申込みをいただいてから、実際に受入れを開始するまでには、許可申請等の諸手続きが必要です。受入れまでには約半年間のお時間をいただいております。

 

上武協同組合における、技能実習受入れの流れについては、以下のとおりです。

お問合せ・ご相談

お問合せ・ご相談

外国人技能実習生の受入れに興味がございましたら、まずは、お気軽にお問合せください。ご相談は無料で承ります。

お問合せは、こちらからどうぞ 

arrow
お申込み・求人

お申込み・求人

お申込みに際しては、ヒアリングを行ったうえで、本組合と受入れ事業実施に関する契約を締結します。その後、現地の送出し機関へ求人募集の依頼を行い、現地面接実施に向けて書類選考などを行った後に、現地(コロナ禍:zoom等のビデオ通話)にての選考となります。

arrow
現地面接

現地面接

現地にて直接、技能実習生候補者と面接し、ご納得いただいた人材を選定していただきます。決定すれば、技能実習生と受入れ契約(雇用契約含む)を締結していただきます。
※現在コロナ禍に伴い海外への渡航が困難な場合には、zoom等のビデオ通話を利用して、面接を実施しております。

arrow
母国での入国前講習

母国での入国前講習

受入れる技能実習生に対し、現地の適正な機関において日本語講習等を開始します。日本語のほか、日常生活に関する事項や生活習慣や文化についての基礎知識の勉強を行います。

arrow
外国人技能実習機構への認定申請

外国人技能実習機構への認定申請

第1号団体監理型技能実習の技能実習計画を、外国人技能実習機構へ申請認定を取得します。

arrow
入国管理局等への申請

入国管理局等への申請

外国人技能実習機構より、技能実習計画の認定を受けた後、へ在留資格認定証明書の申請を行います。同証明書取得後に各国の日本大使館で査証申請を行います。

arrow
入国

入国

査証取得後、入国日を決定し、フライトを予約します。入国後、空港での出迎えは本組合にて行い、入国後の講習が行われる施設・寮まで同行します。

arrow
入国後講習

入国後講習

入国後の約1ヵ月間、講習(日本語、日本での生活一般に関する知識、技能実習生の法的保護に必要な情報、技能等の修得に資する知識などの必要な講義)を行います。なお、講習期間中は、食費・滞在費などの生活実費として、実習実施者が「講習手当」を支給します。

arrow
1年目の技能実習開始

1年目の技能実習開始(在留資格:「技能実習1号ロ」)

  約1ヶ月の講習を終了し、配属となります。
技能実習生は滞在期間中、例外なく実習実施者との雇用契約関係のもと、日本人同様に労働関係法令が全て適用されます。予め申請時に提出した技能実習計画に沿って技能実習を開始します。

1号1年目のおよそ9月目位を目処に技能検定(基礎級:学科・実技)試験を受験します。不合格者には1度だけ再受験が認められています。

  • 合格後、外国人技能実習機構に対し、実習実施者が策定した「第2号団体監理型技能実習」の技能実習計画認定申請を行います。
  • 認定後、入管へ「技能実習2号ロ」への在留資格変更許可申請を行います。(在留カード変更申請)
arrow
2、3年目の技能実習開始

2、3年目の技能実習開始(在留資格:「技能実習2号ロ」)

  • 2号を2年間行わせる場合は、入管に在留期間更新申請(2年目から3年目への更新)が必要になります。(在留カード更新)
  • 技能検定(随時3級相当)の実技試験を受験します。(必須)また、任意で日本語試験も受験することが出来ます。
  • 技能検定(随時3級相当)の実技試験に合格すると3号生への申請が可能になります。
arrow
4、5年目の技能実習開始

4、5年目の技能実習開始(在留資格:「技能実習3号ロ」)

  • 3号移行時に一度母国へ1ヶ月以上帰国する必要があります。
    引き続き、実習実施者との雇用契約関係のもと、日本人同様に労働関係法令が全て適用され、技能熟達活動を実施します。
  • 技能実習期間中に外国人技能実習機構による報告徴収や実態調査等が行われる場合があります。
  • 3号2年目のおよそ9月目頃を目処に2級相当の実技試験を受験します。(必須)また、任意で日本語試験も受験することが出来ます。
arrow
フォローアップ調査に協力していただきます。

フォローアップ調査

技能実習生には帰国後、調査報告書を提出していただきます。

Access

アクセス